

修理永久保証のアンプ内蔵スピーカー : GYANZE カタマリ01
» ハードウェア(オーディオ)
GYANZE というメーカーが修理再生永久保証を謳ったアンプ内蔵スピーカー カタマリ01 (直販価格15万円)を08/02に発売しました。
聞いたことないメーカーだなと思ったら、この製品が第1号のようです。


© GYANZE
デザインも機能もシンプル。最大出力は15W×2、入力はステレオミニ端子1系統のみ。電源スイッチもボリュームツマミもなく、入力に自動で電源 ON/OFF する仕様になっています。
シンプルな構成で故障の原因を減らして、故障したときもメーカーが存続する限りは永久に修理再生することを保証するとのこと。ただし無償修理期間は3年で以後は有償となります。
ボディはアルミ合金の「カタマリ」から切削してバフ掛けした継ぎ目のない材質。見た目が綺麗なだけではなくて、スピーカーの振動をずっしりした重量と一体整形の高剛性で受け止めて自然な音質を実現。
2つの8cmフルレンジスピーカーの向きもちょっとユニークで、上向きにすることで部屋のどこに居ても自然なリスニングポジションが得られるらしいです。
電源は AC アダプターで、プラグの位置は入力端子と同じくボディの底面に付けられていて、ホコリによる接触ノイズの影響を極力受けないように工夫されています。
本体サイズは375×116×162mm。ちょうどA4ノートPCのキーボードくらいの設置面積で5.7kg (A4 ノート PC 2台分くらい)ということは、重量感を感じさせる見た目以上に重そうです。
電源スイッチもボリュームスイッチもないと書きましたが、双方を制御できる赤外線リモコンも同時に開発されていたらしく、ボディには赤外線端子を備えています。残念ながら、現時点ではその必要性がないと判断されたために(本体に機能を残したままで)リモコンは付属していません。
オプションで選択できるようにすればアピールポイントとしても有効かと思うのですけど・・・どうなんでしょうね。リモコンもいっしょに欲しい人結構いそうな気がします。
現時点では Web 直販だけのようで、この手の製品は値段が値段だけにやっぱり試聴して納得してから買いたいものですね。
値段を気にせず買える人がうらやましい。
[関連サイト]
GYANZE
聞いたことないメーカーだなと思ったら、この製品が第1号のようです。


© GYANZE
デザインも機能もシンプル。最大出力は15W×2、入力はステレオミニ端子1系統のみ。電源スイッチもボリュームツマミもなく、入力に自動で電源 ON/OFF する仕様になっています。
シンプルな構成で故障の原因を減らして、故障したときもメーカーが存続する限りは永久に修理再生することを保証するとのこと。ただし無償修理期間は3年で以後は有償となります。
ボディはアルミ合金の「カタマリ」から切削してバフ掛けした継ぎ目のない材質。見た目が綺麗なだけではなくて、スピーカーの振動をずっしりした重量と一体整形の高剛性で受け止めて自然な音質を実現。
2つの8cmフルレンジスピーカーの向きもちょっとユニークで、上向きにすることで部屋のどこに居ても自然なリスニングポジションが得られるらしいです。
電源は AC アダプターで、プラグの位置は入力端子と同じくボディの底面に付けられていて、ホコリによる接触ノイズの影響を極力受けないように工夫されています。
本体サイズは375×116×162mm。ちょうどA4ノートPCのキーボードくらいの設置面積で5.7kg (A4 ノート PC 2台分くらい)ということは、重量感を感じさせる見た目以上に重そうです。
電源スイッチもボリュームスイッチもないと書きましたが、双方を制御できる赤外線リモコンも同時に開発されていたらしく、ボディには赤外線端子を備えています。残念ながら、現時点ではその必要性がないと判断されたために(本体に機能を残したままで)リモコンは付属していません。
オプションで選択できるようにすればアピールポイントとしても有効かと思うのですけど・・・どうなんでしょうね。リモコンもいっしょに欲しい人結構いそうな気がします。
現時点では Web 直販だけのようで、この手の製品は値段が値段だけにやっぱり試聴して納得してから買いたいものですね。
値段を気にせず買える人がうらやましい。
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「カタマリ01」(TANKOの美味しい食卓 ~節約バージョン~ 2006-10-05 20:08)
普通のスピーカーとは違う、特別な存在 「カタマリ01」、みなさんはもうご存知ですか?GYANZE アンプ内蔵スピーカー カタマリ01excite.ism(エキサイト)でも、「デザイナー不在のプロダクトデザイン『カタマリ』」という記事で取り上げられています。 入力は3.5mmステレオ…[続く]
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