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のだめカンタービレ
» 本・雑誌・コミック関連 

音楽系コミック?ということで紹介。
二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」です。面白いんですよ、これ。

 クラシックを題材としたコミックで、講談社の隔月刊コミック誌 Kiss で連載(たまに休載)されています。コミックは現在1~14巻が発売中で近々15巻が発売されます。

のだめカンタービレ 1~12巻セット Kiss KC

のだめカンタービレ 1~12巻セット Kiss KC

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: コミック

のだめカンタービレ (13)

のだめカンタービレ (13)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/09/13
  • メディア: コミック
のだめカンタービレ (14)

のだめカンタービレ (14)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01/13
  • メディア: コミック

 以下 Wikipedia 「のだめカンタービレ」より引用
 ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。  担任の教授とも口論の末決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていたある日、ゴミ溜めと悪臭の中で美しいピアノソナタを奏でる変態女の姿を目にする。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)。なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。

 第一印象は最悪極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。以来のだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。
 その面倒見の良い性格からのだめをはじめとする音大の変人たちになつかれ、順調に道を踏み外しながらも、千秋は新しい世界、そして指揮者への道を一歩一歩切り拓いていく。

 クラシックという堅い題材なのに、のだめの不思議ちゃん的奇行(?)と千秋との漫才のような絡みがギャグマンガのようなノリで笑えます。

相方がいつも Kiss を買っていて、ツマミ読みしているうちにハマってしまい 1巻から読破してしまいました。

* カンタービレ(cantabile)とはクラシックの演奏記号(の発想記号)のひとつで「歌うように」という意味です

[関連サイト]
 二ノ宮知子 公式サイト
 連載誌「Kiss」
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ムロロ

私も嫁が「KISS」を読んでいたので、読み始めてはまった一人です。(笑)
音楽系の漫画って、音がない分難しそうだけど、何気にはまれますよね。
モーニングの「ピアノの森」や月間少年マガジンの「BECK」など、定期的に購読しつつ単行本も持っているのがいくつかあります。

そういえば、「NANA」も音楽系の漫画ですよね。

話しは変わりますが「KISS」でいち早く読むのは「おいピータン」です。
by ムロロ (2006-04-06 14:46) 

TAN

おおっ同士が(笑
なんというか今までにないタイプのマンガというか新鮮でした。
キャラ萌えとかそういうのはないんですが(笑

自分はKissはいつも頭から読むんですけど、興味ないのは読まずにすっ飛ばしてます。
「おいピータン」も面白いですよね。
by TAN (2006-04-06 16:23) 

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