So-net無料ブログ作成
» スポンサーリンク
前の3件 | -

ヘッドフォン出力2系統装備、充電式バッテリー内蔵のポータブルヘッドフォンアンプ M-AUDIO Bass Traveler
» ハードウェア(オーディオ) 

M-AUDIO が2系統のヘッドフォン出力を装備した充電式バッテリー内蔵のポータブルヘッドフォンアンプ Bass Traveler を2016年7月23日に発売予定、市場価格は3,500円前後(税込)。


 Bass Traveler は、4極対応のステレオミニジャックのヘッドホン端子を2系統装備したコンパクトなポータブルヘッドホンアンプで、充電式リチウムイオンバッテリーを搭載していてフル充電で約8時間の動作が可能です。

 その他、ボリューム調整つまみと2段階の切り替えが可能な低音ブーストスイッチを装備しています。

  • 4極ステレオミニジャックヘッドホン出力端子×2
  • 4極ステレオミニジャック入力端子×1
  • 約8時間動作可能なリチウムポリマーバッテリー搭載
  • 電源オン、充電状態、Lowバッテリーを表示する LED
  • 電源スイッチ兼用ボリューム調整用ロータリーノブ
  • FLAT(OFF)、M/Hの2段階切替可能な低音ブーストスイッチ
  • 充電専用のマイクロ USB 端子装備
  • 最大出力 約250mW(16Ω)、対応インピーダンス 16〜100Ω
  • サイズ 約W45 × H47 x D16mm、重量 約29g




肝心の音質がどんな感じなのか気になるところではありますが、この価格なら試しに1つ買ってもよいかなと思ってしまいます。

[追記] 2016/07/20
ふと、これに似たサイズ USB オーディオ I/F が上海問屋で売られていたことを思い出し、楽天の上海問屋を見てみたら…
Bass Traveler とまったく同じ製品を発見しましたw
ということは M-AUDIO はこれの OEM?





[関連サイト]
 M-AUDIO
 Bass Traveler


M-AUDIO Bass Traveler ポータブルヘッドホンアンプ

M-AUDIO Bass Traveler ポータブルヘッドホンアンプ

  • 出版社/メーカー: M-AUDIO
  • メディア: エレクトロニクス

permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
for iPad





for iPhone/iPod touch





for Mac





» スポンサーリンク
DMR

サウンドハウス

KORG Gadgetがバンダイナムコスタジオとコラボ、新たに3つのガジェットを追加したv2.5(Kamata)をリリース
» ソフトウェア(iOS/Android) 

KORG が iOS モバイル音楽制作アプリ KORG Gadget の新バージョン Ver 2.5 (コードネーム: Kamata) をリリースしていました。

通常価格 4,800円で、2016年07月15日まで特別価格2,400円になっています。
iOS 8 以降の iPhone/iPad/iPod touch に対応。





 今回のメジャーアップデート v.2.5 (Kamata) では、バンダイナムコスタジオとガジェットを共同開発、80年代のナムコのビデオゲームサウンドの定番だった波形メモリ音源 (WSG) を再構築したシンセサイザー Kamata、臨場感溢れる本格的アコースティックドラムサウンドの Gladstone、6種類のアンプを内蔵してダイナミックなベースサウンドを捻り出す Madrid、計3つのガジェットが新たに追加されています。
 新ガジェットはいずれもアプリ内購入で各1,800円、2016年7月15日まで特別価格1,200円となっています。

 その他にもエフェクトが強化され、8種類の新エフェクトが追加、インサート数も最大5つになりました。



v2.5の主な変更点

  • 3つの新たなガジェットを追加(アプリ内で購入可能)
    • Kamata:
      バンダイナムコスタジオと共同開発したビデオゲームサウンドガジェット
    • Gladstone:
      臨場感のある本格的アコースティック・ドラム・ガジェット
    • Madrid:
      6種類のアンプを内蔵したリアルダイナミックなベース・ガジェット
  • nanoKEY StudionanoKONTROL Studio との完全な連動に対応
  • 各トラックに8 種類の新エフェクトを追加、インサート数を最大5 個に拡大
  • 使い勝手や安定性を向上させる様々なチューニングを実施

Kamata - ビデオゲームサウンドガジェット



 80 年代のナムコのビデオゲーム筐体に搭載され、ビデオゲームサウンドの一時代を築いた波形メモリ音源 (WSG) のカスタムチップ C30 を、バンダイナムコスタジオのサウンドチームが再構築し完全再現したシンセサイザーガジェットです。

 4 ビット32 サンプルの波形テーブルとデチューンなど厳選されたパラメータによって、懐かしいオリジナルサウンドを生かした新しいサウンドデザインが可能。

 ナムコで数々のゲームサウンドを手掛けた小沢純子さんをはじめ、佐野電磁さんなど現役クリエイター達によるプリセットサウンドが収録されています。

Gladstone - アコースティック・ドラム・ガジェット



 ロック、ポップ、ジャズなどのバンドサウンドには欠かせないリアルで本格的なアコースティックドラムガジェットです。

 即戦力のハイクオリティなドラムキットを20種類搭載、マスターエフェクトに加えて楽曲のシーンに合わせてアンビエンス(ルームオーバーヘッド)が調整でき、臨場感のあるサウンドメイクが可能。

Madrid - ベース・ガジェット



 こちらもバンドサウンドに欠かせないアコースティックベースやエレクトリックベースがなどの4弦ベースサウンドを受け持つベースガジェットです。

 6 種類のベースアンプと2 系統のエフェクターを内蔵しているので、パワフルでアタック感の強いベースからどっしりとしたファットなベースまで、奏法の違いまでをリアルに再現されています。

公式デモ






デモを聴いても(分かる人には)分かるようにかなりの再現度で、あの WSG 音源特有のサラッとした乾いたようなアナログサウンドが忠実に再現されています。

思わず押入れの奥に眠っていたコレ↓を引っ張り出して、ドルアーガの塔やマッピーを入力したくなりましたw


↑上の写真は実際に所持しているものです

[関連サイト]
 KORG
 KORG Gadget


iTunes App Store からダウンロード KORG Gadget
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2016/07/01 (Ver.2.5.0)
価格: 4,800円 (2016/07/15まで特別価格 2,400円)


KORG モバイルMIDIキーボード nanoKEY Studio

KORG モバイルMIDIキーボード nanoKEY Studio

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス
KORG MIDIコントローラー ワイヤ USB・ワイヤレス対応 nanoKONTROL Studio

KORG MIDIコントローラー ワイヤ USB・ワイヤレス対応 nanoKONTROL Studio

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ソフトウェア(iOS/Android)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


ART Teknikaからミッド/サイド成分のレベル調整が可能なiOSエフェクトアプリ M/S Procが登場
» ソフトウェア(iOS/Android) 

ART Teknika からリリースされた iOS 用のリバーブエフェクトアプリ M/S Proc - Mid/Side Level & EQ を紹介。

App Store 価格は通常720円、発売記念セール価格360円。
iOS 7以降の iPhone/iPad/iPod touch に対応。
快適に使用するには64bit 機種の iPhone 6/iPad Air 以降を推奨。





 M/S Proc はM/S 処理でステレオ成分をミッド成分と両サイド成分に分けてレベル調整と3バンドのイコライジングが行えるエフェクターです。
 
 単体でのマイク入力と音声ファイル入力の他に、Audiobus、Inter-App Audio にも対応しているので、他の音楽アプリからの入出力にも対応しています。

M/S 処理とは?

 音響における M/S 処理 (M/S processing) は、ステレオ音声の処理方法の1つで、左右の2ch 音声の中央のモノラル成分(M=L+R, 和信号)と左右に分散するステレオ成分(S=L-R, 差信号)に分けて処理を行います。
 
 例えば、通常のステレオ音声 (L/R) の状態で、左右のレベルを上げて音圧を上げたつもりでも、ミックスダウン前の各トラックのパンの構成位置によって、全体が上がっていてもセンター(ミッド)成分のレベルには音圧的にまだ余裕がある場合があります。

 M/S 処理では、そのような状態のときにセンター(ミッド)成分と左右のサイド成分を分けてレベル調整することにより、芯のしっかりしたサウンドに仕上げることが可能になります。

 M/S 処理はチャンネルストリップに入れて使うよりもマスター出力やマスタリングなど後工程で利用されることが多いエフェクトです。

M/S Proc の主な特徴

  • M/S 処理による Mid/Side のレベル調整
  • High/Mid/Low の3バンドEQ 調整(Mid はパラメトリック)
  • 外部/アプリからの入力の他、WAV/MP3などのファイルの再生にも対応
  • ファイル再生の場合は処理結果をファイルにエクスポート可能
  • Open In 機能で他のアプリからのインポート/エクスポートに対応
  • ミュージックライブラリの楽曲をインポート可能
  • Audiobus、Inter-App Audio に対応、スタンドアロン動作可能
  • すぐに使えるプリセット付属、ユーザー設定も保存可能
  • iPhone/iPad のどちらでも使えるユニバーサルアプリ形式




画面構成と操作

 操作画面は比較的シンプルで画面上部にレベルと EQ のカーブのグラフが表示され、画面下部にボタン、スライダー類が並びます。

 「MIX」ボタンでミッド、サイド、マスターのレベル調整、「MID」ボタンでミッド成分の 3バンド EQ パラメーター、「SIDE」ボタンでサイド成分の 3バンド EQ パラメーターが並びます。

 3バンド EQ の High、Mid、Low のうち Mid だけはパラメトリックになっていて、周波数(F)と振幅(A)、帯域幅(Q)の調整が可能です。

 画面上部にはモードボタンがあり、「DEVICE」でマイクや Audiobus が使えるデバイス入力モードになり、「FILE」ではインポートした音声ファイル (WAV/MP3/AAC など)を再生して入力することができます。

 モードボタンの横に並ぶのが FILE モードの再生/ループ/エクスポートボタンです。右端の「FILES」ボタンでプリセット、インポートファイルが選択できるブラウザが開きます。ボタンの下には FILE モードの再生シークバーが配置されています。

 画面一番下には、左にエフェクト ON/OFF (OFF で出力停止)、目のようなアイコンはスルー出力 ON/OFF (OFF で入力をそのまま出力)です。

 ちなみに iPad では1画面にすべてのスライダーが表示され、より使いやすくなっています。



» 参考: Audiobus の FX にセットした例↓


» 参考: iPad で動かしたときの画面構成↓



このほか、M/S Proc はミッド成分をカットすることでボーカルキャンセラーとしても使えるようになっていて、プリセットにもいくつか登録されています。

iOS のエフェクトアプリで M/S 処理ができるのは他にないはず。
(いや、自分が知らないだけ?)

iPhone/iPad での楽曲制作する人は仕上げの選択肢に加えてみては?


[関連サイト]
 ART Teknika
 M/S Proc - Mid/Side Level & EQ


iTunes App Store からダウンロード ART Teknika M/S Proc - Mid/Side Level & EQ
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2016/05/31 (Ver.1.0.0)
価格: 720円(発売記念セール価格360円)


iTunes App Store からダウンロード ART Teknika iConvolver - Impulse Response Reverb
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2016/05/19 (Ver.1.0.0)
価格: 960円(発売記念セール価格480円)


iTunes App Store からダウンロード OddTunes:Hang
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2015/06/24 (Ver.3.6.0)
価格: 120円


nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ソフトウェア(iOS/Android)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


前の3件 | -